【Prazto働楽部】社員インタビュー【お客様のスムーズな課題解決のために、上流から下流までワンストップでこなせる立場でありたい】
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【Prazto働楽部】社員インタビュー【お客様のスムーズな課題解決のために、上流から下流までワンストップでこなせる立場でありたい】

Prazto
Salesforceを中心としたSaaSの導入 / 開発を行っているITスタートアップ企業、Prazto(プラート)のメンバーストーリー。
長年Salesforce開発者として働かれ、現在はコンサルタントとしてプロジェクトの責任者を務める吉田玲奈さん。実は文系出身だと言う吉田さんの経歴や、Praztoでの仕事のやりがい、社内の雰囲気などについてお話を伺いました。

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●吉田 玲奈(よしだ れな)
株式会社Prazto Consultant
大学卒業後、独立系IT企業に入社。数多くのSalesforce導入プロジェクトに開発者として参画し、システム開発の経験を積む。より顧客と近い距離で対話を重ね、Salesforceのプロフェッショナルとしてスキルを高められる環境を求め、2022年1月にConsultantとしてPraztoに参画。

ITは文系にも開かれている分野! 法学部からエンジニア職へ。

―Praztoは新卒から2社目ということですが、前職ではどんなお仕事をされていたのでしょうか?

吉田:前職もIT企業だったのですが、私は元々法学部出身なんです。なので働きながらITの基礎やプログラミングも学べる環境を選びました。最初はJavaのシステム構築プロジェクトに配属され、1年間はSalesforce以外のことを担当していました。その後、Salesforceのプロジェクトに配属となり、Salesforceのパートナー企業に協力会社として常駐。主に「下流工程」と言われる設計・開発・テストの担当としてさまざまなプロジェクトを経験しました。

―学生時代に文系だった吉田さんが、現在の職業に興味を持ったきっかけも教えてください。

吉田:就活時に、総合職ではなくて何かしら専門知識を身に付けられる職に就きたいと思っていました。とは言え、文系は職種が限られることもあり、当時は改めて資格を取り直すか、法学部での知識を活かして司法書士などの試験を受けるかという選択肢が一般的でした。でもITだったら、わりと文系にも開かれている分野。やはり普段からインターネットは使いますし、スマホも触りますし、馴染みがあり、どんな仕組みで動いているのか一番興味があった分野でした。そういった理由から、あえてゼロからITの道に進んだ経緯があります。

―なるほど。前職ではお客様の要求分析や、要件定義などの「上流工程」はあまり経験されなかったのでしょうか?

吉田:そうですね。基本的には常駐しながら元請けの会社様からの指示を受けて開発を行っていました。長い間、協力会社という立場だったので、自分の裁量も少なく、勉強会も参加できずに、さらなる知識を得られる場面が少ないという悩みがありました。その悩みを解消すべく、転職を考え始めましたね。

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Praztoの伴走型支援は、Salesforceの良さが最も引き出される支援の方法

―なぜ、Praztoに入社を決めたのでしょうか?

吉田: Salesforce開発の経験年数がある程度あったものの、プロジェクトを一人で回す経験自体は少なかったので、今度は「上流工程」から仕事をしたいと考えていました。そんな時、Salesforceの「伴走型支援」というワードに魅力を感じて入社を決めました。

―伴走型支援に魅力を感じた理由は?

吉田:Salesforceの良さが最も引き出される支援の方法だと思ったからです。Salesforceの魅力は、直観的な操作ですぐにお客様の要望を反映させられる点。お客様のフェーズごとの様々な課題を解決できるツールなので、時間をかけて長いお付き合いをさせていただくことで真の魅力が発揮されると感じます。Salesforceのコンサルタントとして、お客様のビジネスパートナーのような立場になれることが理想の支援だと感じています。

―現在のSalesforceのコンサルタントとしての仕事内容について教えてください。

吉田:BtoB SaaSを提供する会社様を何社か担当しています。3人程度のチームでご支援しているのですが、すでにSalesforceを導入されて何年か経っているお客様に対し、機能の追加や改修のご要望をお聞きして、相談しながら自分の裁量でプロジェクトを進めています。

―「自分の裁量で動く」ためには、新しい知識も必要かと思います。

吉田:そうですね。その意味でも、Praztoは、スキルを磨きたいという意志があれば、成長できる環境だと感じています。だからこそ、これまでの専門分野以外の案件にも挑戦することができるのです。

私は、入社当時からTableauを扱う案件を希望していたのですが、実際に今は担当させてもらっています。また、外部の講師を招いて勉強会を開催したり、社員同士で知識を教え合ったりする文化が整っています。

―Praztoではフルリモートという働き方ながら、社員同士で高め合える環境なのですね。

吉田:はい。私は関西在住なのですが、Praztoで働く上で不自由を感じたことはありません。Slackでのやり取りも盛んですし、案件で関わったことが無い方にも「これ教えてもらえませんか」と尋ねたらすぐに回答をくれます。あと、社員間の交流を増やすべく少人数で意見交換や相談ができる「よもやま会」も定期的に行われていて、仕事と全く離れた雑談をリモートでする機会もあって、面白いですよ。

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上流から下流まで一人で対応できるからこそ、最短ルートでお客様の課題が解決できる

―では、吉田さんの現在の仕事に対するモチベーションは?

吉田:やはり自分の裁量が増えたことにより、自分でプロジェクトを回せる点と、お客様からのフィードバックが直接自分に返ってくる点は、やりがいを感じます。

最近、お客様から大規模な機能の追加依頼があったのですが、「この日までに絶対にリリースしたい」という強いご要望に対し、いつまでに何をするかというスケジュールを自分で設定して、お客様と認識を合わせたり、場合によっては他のメンバーに入っていただいて作業を割り振ったり。責任を持って、自分で考え、やりくりできるので、主導的に働けるようになったことは、とてもやりがいに感じます。

―一方で、当たり前のことですが、総量が増えると作業量も増えて大変な部分もあるかと思います。

吉田:たしかにそういった側面はありますが、私自身は「進行管理側」も「作る側」も好きなので、充実感の方が大きいですね(笑)。

また、上流も下流も知っていないと、お客様のご要望に対して最短ルートでの解決が難しいとも思っています。私はこれまでの経験でSalesforceの裏側の仕組みも学んできたので、現在お客様と対話するにあたり、ご要望が本当に実現できるのかを適切に判断し、場合によっては代替案までご提案できます。これは「作る側」を長い期間担当していたからこそだと感じています。

逆に、前職のようにお客様との対話ができない立場だと、お客様と営業の担当者の中で決めた内容が、エンジニア的には無理あるスケジュールだったなどの問題もよくあることなので……。できれば上流から下流まで一人で対応できる立場でいたいと思っています。

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全員が主役のPrazto。「向上心の高さ」「知識欲の強さ」が、社員の持ち味

―吉田さんの「強み」についても教えてください。

吉田:「向上心の高さ」「知識欲の強さ」の2点です。業務中にわからない言葉が出てきたらすぐ調べたり、勉強したりを積み重ねています。私以外にもPraztoにはこういった方が多いですね。

―今後はどのような勉強をしていきたいですか?

吉田:今も関わっているTableauの知識をさらにつけていきたいと考えています。また、SalesCloudコンサルタントの資格も取得したいです。現在SalesCloudをすでに導入されているお客様も担当させていただいているので、勉強することでご提案できる内容をもっと増やしていきたいです。資格試験対策は体系的に勉強できるので、仕事で使っていない領域の知識まで網羅できると思っています。今後もなるべく勉強時間を取っていきたいです。

そして、エンジニアでもありコンサルタントでもある立場で、お客様の様々なご要望に合わせた開発をワンストップでこなせる人材になっていきたいです。

―最後に、吉田さんから見たPraztoの魅力を教えてください!

吉田:全員が主役であること。基本的にほとんどの社員がお客様と直接話をしてプロジェクトを回す立場にいます。誰が欠けたとしても、仕事のクオリティやプロジェクトの方向性が変わってしまうと思います。個人の責任が大きいところが、私は良いところだと思っています。

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■Praztoの仲間に対しての価値
「人の生き方や働き方を尊重し、柔軟に自由に働ける環境を提供します」​

"上も下もなくフラットに"なんでも言い合えるチーム。そのような意味を込めて、Prato(芝生)+Plaza(広場)=Praztoという社名にしました。
私たちは、それぞれ別々にやり遂げたい事があって、その過程として何かに期待してPraztoとして集まっています。 仕事を分けているのは目標のために分業をしているのであって、上や下ではない。目標の為には何でも言い合って、納得いくまで話し合う。 私たちは、本当の意味での"All for one"を体現するチームです。

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最後に・・・

Praztoでは、“エンジニアリングの力で誰もが思い切り夢を追える社会“を一緒に創りたいと思っていただける「Salesforceコンサルタント職」「Tableauコンサルタント職」を募集しています。
直接ご応募はもちろん、カジュアル面談からのスタートも大歓迎です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼詳細およびお問い合わせはこちら
https://prazto.com/recruit/

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Prazto(プラート)の公式noteです。 Salesforceの伴走型の導入コンサルティングを行っています。お問い合わせはこちら→info@prazto.com