【Prazto働楽部】フルリモートワークの働き方・福利厚生ってどうなの?
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【Prazto働楽部】フルリモートワークの働き方・福利厚生ってどうなの?

こんにちわ、採用・広報の辻本です!
株式会社Praztoの魅力発信を【Prazto働楽部(はたらくぶ)】として発信していきます!

今回のテーマは【Praztoの働き方・福利厚生】です。
実は、Praztoはコロナ禍前から、フルリモートワークなんです。
候補者のみなさんからもよく質問をいただく「本当に全員がフルリモートワークなの?」「フレックスってどうなの?」「福利厚生はどうなの?」などについて、今回は、Praztoの人事などを担っている経営管理の関口さんに聞いてみました!

②-関口さん写真トリミング

関口菜々子(せきぐちななこ) | 株式会社Prazto 執行役員 経営管理
1988年生まれ。様々な企業での販売、営業事務、バックオフィス全般を経て、IT企業にてSalesforce導入支援の営業、インサイドセールス立ち上げに従事。Prazto創業期から営業立ち上げに携わり、現在は人事・採用・経理・法務・広報等の管理部門全域の責任者を務める。ワークスタイルは原則リモートワーク。
関口さんの社員インタビュー記事はこちら!
https://news.prazto.com/n/n248ce0d04afd

気になるその1:株式会社Praztoは本当に全員がフルリモートワークなの?

③-勤務地詳細

求人より抜粋。勤務地は「フルリモート」となっている。

辻本:早速なんですが、採用面談などでよく候補者のみなさんより「フルリモートワークって本当なの?」と聞かれますが、改めて関口さんから実態について教えていただけますか?

関口:たしかに私も一次面接やオファー面談実施の際にもよく聞かれますね。あと、「SESですか?」とか「フレックスって実際どうなんですか?」とかもありますね。
結論から言うと、「全員フルリモートワーク」です。あと、SESではないです。しかも、Praztoの社屋は東京都新宿区の都庁のすぐ近くにありますが、実際に働くメンバーは、関西・四国など関東圏以外に在住のメンバーも正社員として勤務しています。入社後に地方移住したメンバーもいますよ。余談ですが、最近入社した社員だと、いつもweb会議では会っているけど、「対面」ではまだ会ったことない社員もいますね。コロナ禍が落ち着いたらぜひ会いに行きたいと思っています。

④-集合写真

辻本:私も異業種から転職してびっくりしたんですが、エンジニアだけではなく関口さんがされてる経営管理(コーポレート)も、私の担当する採用・広報も含めて「全社員がフルリモートワークの対象」ですよね。

関口:そうですね。他社さんだと「一部の部署ではリモートワーク導入して、特定の部署は出社。リモートワークでも週1とかで出社がある。」という話も聞きますが、「全部署・全員が全く出社しないフルリモートワーク」体制です。ただし、代表の芳賀だけは、オフィスが好きなので出社してますね。(笑)
そんな環境なので、そもそもの採用時においても「東京近郊」などでエリア限定する必要がないので、北海道〜沖縄まで全国でエリアを限定せずにどこに住んでいても応募ができる、という特徴もあります。

⑤-全国エリア

気になるその2:フルリモートワークだけど働く場所の制限はないの?

辻本:私も採用面接の際に、いろんな地域の方と面談等させていただくので採用側としても面白いですね。フルリモートワークですが、実際に勤務する場所に制限はありますか?

関口:それもたまに聞かれますが、実際の雇用契約書にも明記してますが「勤務地の定め無し」です!(笑)

辻本:私も自分の雇用契約書を見た時に「え?」と思って関口さんに質問しましたが、「自分の好きなところで勤務していいよ」と言われましたね。

関口:そう、「自分の好きなところで勤務していい」ということです。なので、コワーキングスペースでも、ご実家でも、それこそワーケーションでの宿泊先でも、業務内容に支障さえ出なければ基本的に場所は問わないです。
 ただし、電車内やカフェでのweb会議など、「Praztoやお客様の秘密情報が漏洩するリスクがある」場所での作業・web会議については、良識の範囲においてご配慮いただければと思います。

⑥-働く場所

気になるその3:株式会社Praztoはフレックス勤務って本当なの?

辻本:かなり柔軟なフルリモートワーク勤務となってますが、それだけじゃなくて全員フレックス勤務ですよね。コアタイムなどはありますか?

関口:はい。全ての部署でフレックス勤務を導入しています。コアタイムについては、各チームでほぼ毎朝、前日の課題共有などのチームミーティングを実施してるので、強いて言えばそれがコアタイムですが、それ以外は各人の裁量に任せてます。

辻本:たしかに「やることさえしっかりやればいいよ」という感じですよね。

⑦-フレックス勤務って本当?

関口:基本フレックスなんで、業務の途中でお子さんの送り迎えやスポーツジム通いで中抜けしたりするメンバーも多いですよ。私自身も、家事とか通院とかで中抜けすることありますし。その際も、必要なメンバーとかに「ちょっと抜けます〜」で共有したり、会社のカレンダーに予定記載さえしてくれれば、特別な申請とか不要にしてます。だって私も、15分とかのちょっとした中抜けでいちいち申請書いたり承認したりするの嫌ですもん。(笑)

⑧-Slackでの連絡

関口さんの中抜け連絡の一例

辻本:Slackでのコメントとスタンプで完結してますよね。私も「え?それだけで大丈夫なんだ!」でびっくりしました。(笑)

気になるその4:特徴的な福利厚生があるって本当なの?

⑨-福利厚生

株式会社Praztoの福利厚生について(2021年10月1日時点)

辻本:福利厚生についてもよく質問いただきますが、「テレワーク手当」「テレワーク準備補助」について教えてください。

関口:「テレワーク手当」とは、リモートワークをしている社員に対して毎月一律で支給している手当になります。自宅等の環境で業務するので、インターネット代や光熱費などは、業務に必要な経費とみなして費用補填しましょう!という意図です。

「テレワーク手当」と名前がちょっと似ててややこしいですが「テレワーク準備補助」は、机や椅子、無線LANルーター、イヤホンなど、自宅等で快適に業務を行う上での「設備投資」の意図で支給しています。なお、購入するものは会社指定ではなく、各人でお好きなものを買っていただき、経費申請いただく、というものになります。

辻本:なるほど!例えば、「3万円くらいのゲーミングチェアを買いたい!」とかもアリですか?

関口:毎日座る椅子は大事ですからね!規定範囲内であれば問題ないですよ!

辻本:あと「医療費補助」も独自の福利厚生ですよね。私も最初聞いた時は、びっくりしました。そもそもこの制度を作った背景について教えていただけますか?

関口:私たちPraztoは事業のビジョンとして、障がいを持つ若者などにSalesforceの技術教育支援をするなどの「福祉・教育」の領域にも貢献する、という考えがあります。今でこそ、Salesforceコンサルティング・開発を中心に行なっている弊社ですが、それは今後の事業展開にも含まれています。
そんなバックボーンがあるので、「必要な時には遠慮せず、自身の病気や、親や子供などもケアにも使ってもらいたい」という思いがあってこの制度が誕生しました。

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Praztoが目指す事業

辻本:なるほど。たしかに芳賀さんは採用面談とかでも、創業時の思いや今後の事業展望で「福祉・教育」については熱く語ってますもんね。(笑)
そういえば、「医療費補助」の中身については2種類あるんですよね。

関口:はい。内容としては、「予防接種の費用補助」と「その他医療・介護に関する医療補助」があります。
わりと大きい企業だと、その企業が加入する健康保険組合の制度で「インフルエンザ予防接種補助」とかありますよね。でも弊社はまだまだ人数規模がそこまで大きくないので、協会けんぽに加入してるんですが、残念ながら現時点で協会けんぽではインフルエンザ予防接種補助の制度が無いんです。だからと言って、費用がネックで受けにくい・・・などと思わせてしまうのは、なんだか心苦しいので。
なので「協会けんぽで制度が無いなら、会社で設置しましょう!」と至りました。ちなみに、本人だけではなく同居する家族全員分が補助対象になります。フルリモートワークかつ、子育て中の社員も多いので、同居家族も対象である必要があると考えたからです。

辻本:健康保険ってあまり深く考えたことなかったですけど、加入する団体によっても違うんですね、初めて知りました。予防接種以外でもOKというのは珍しいですよね!

⑩-社員とのコミュニケーション

気になるその5:フルリモートワークでフレックスだけど、社員とはどうやってコミュニケーションとってるの?

辻本:最後に。「フルリモートワークですが、メンバーとのコミュニケーションはどうやってとっているんですか?」についてもよく質問されます。このあたりはいかがでしょうか?

関口:そうですね。現状は、業務上のコミュニケーションは基本的にSlack上で行っています。あとは各チームで定例web会議を設けたり、必要に応じてショートミーティングを実施したりですね。

辻本:私もよく関口さんと「いまちょっといいですか〜?」でweb会議でショートミーティングしたりしますもんね。

関口:ただ、それ以外の「雑談」や「メンバー同士の交流」などコミュニケーションについては、正直に言うと、まだまだ課題があると思っています。

辻本:なるほど。フルリモートワークでフレックスで皆さんそれぞれの自由度が高いが故に、これまで出社だからこそできていた会議終わった後に廊下歩きながらの「雑談」とか「飲み会」とか、仕事以外のちょっとしたコミュニケーションはリモートだと難しいですもんね。

関口:そうなんですよね。Slack上で「雑談専用」のチャンネルを設けたり、不定期ですけど任意参加でランチ会とか飲み会とか、それこそオンラインゲーム大会とか、専用のコミュニケーションツール、などなど色々と模索を続けている状態です。

⑪-伴走型について

チーム体制かつお客様と近い距離でご支援を実施しています

まとめ

辻本:なるほど。なんとなくわかってるつもりでしたが改めて理解が深まりました!

【今回のインタビューでのおさらい】
1)フルリモートワークなので全国から応募できる!
2)フレックスなので自分の時間を有効活用できる!
3)独自の福利厚生がある!

関口:それはよかった!これらの福利厚生も適宜、状況に応じてアップデートしていくので今後も発信できたらありがたいです。

辻本:はい、引き続き発信していきたいです!ありがとうございました!


今後も、株式会社Praztoの魅力発信を【Prazto働楽部(はたらくぶ)】として発信していきますのでお楽しみに!!

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